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AWSアップデートまとめ(2026/4/27週)

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AWS Transform·5AWS·5Kiro Power·5Amazon SageMaker AI·5Kiro CLI·5Amazon Bedrock·5Amazon CloudWatch Logs·5AWS Interconnect – multicloud with Oracle Cloud Infrastructure (OCI·5Amazon CloudFront·5AWS Transform agents·5CDK·5AWS CloudFormation·5Amazon SageMaker Data Agent·5Claude Platform on AWS·5ENA Express for Amazon EC2·5Amazon Redshift·5Amazon CloudFront Premium flat-rate plan·5Karpenter·5Amazon Application Recovery Controller·5AWS Security Agent·5AWS Lambda·5Amazon RDS for Oracle·5Amazon RDS for PostgreSQL·5mutual TLS (Viewer·4Kiro·4Fn::GetStackOutput·4Lambda Managed Instances·4full repository code review·4zonal autoshift·4zonal shift·4RG インスタンス·4AWS Graviton·4生成AI·4Anthropic·4Claude·4Oracle SE2 License Included·3IAM ロール認証·3Codex·3Cursor·3postgis_topology·3PostGIS·3AWS Glue データカタログ·3Amazon S3·3Amazon Athena·3IAM Identity Center·3Intel Xeon 6·3ECS·3Amazon EventBridge スケジューラ·3Bedorck·3GitHub·3Kubernetes·3Bitbucket·3GitLab·3Redshift Spectrum·3Parquet·3Apache Iceberg·3Dockerイメージ·3ECR·3Availability Zone·3EKS·3

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AWSアップデートまとめ(2026/4/27週)

週刊AWS – 2026/5/11週
週刊生成AI with AWS – 2026/5/11 週

AWS Transform が移行時の自動コンテナ化に対応

AWS への移行時にアプリケーションをコンテナにリプラットフォームする機能が追加されました。
GitHub、Bitbucket、GitLab、または.zip ファイルのソースコードをTransformがコンテナ化します。

Dockerイメージを作成→ECRに公開→ECSもしくはEKSにデプロイが可能です。

Claude Platform on AWS が一般提供開始

Anthropic のネイティブ Claude Platform を AWS アカウント経由で直接利用できる新サービス「Claude Platform on AWS」がGAになりました。

Anthoropicがサービスの運営をしており、データの処理がされるのはAnthoropic内です。

Bedorckとの使い分けは?

Claude Platform on AWSは、ベータ機能や開発者ツールへの早期アクセスなど、Anthropicのネイティブプラットフォーム体験を希望する場合に最適です。
データの所在地に厳密な要件がない場合等もマッチします。

ENA Express for Amazon EC2 が Availability Zone 間トラフィックに対応

リージョン内の異なるアベイラビリティーゾーンにある Amazon EC2 インスタンス間のトラフィックをサポートするようになり、最大 25 Gbps の単一フロー帯域幅を実現できるようになりました。

ENA Expressとは

AWS スケーラブルで信頼性の高いデータグラム (SRD) テクノロジーを搭載しています。
SRD は、動的ルーティングを使用してスループットを向上させ、テールレイテンシーを最小限に抑える高性能なネットワークトランスポートプロトコルです。
従来は、同じアベイラビリティゾーン内の 2 つの EC2 インスタンス間で通信可能です。

Amazon Redshift が AWS Graviton 搭載の RG インスタンスを発表

Amazon Redshift は、AWS Graviton プロセッサを搭載した新世代のプロビジョンドクラスタノード「RG インスタンス」がGAになりました。

現時点でrg.xlarge と rg.4xlarge の 2 つのインスタンスサイズが利用可能です。
image.png

RGインスタンスの主な特徴

・高性能・低コスト:従来のRA3と比べて最大2.4倍高速、vCPUあたりの料金は約30%削減
・データレイク統合:Apache IcebergやParquetを直接処理できる専用エンジンを内蔵
・Spectrum不要:データレイク分析に、Redshift Spectrum 専用のスキャニングフリートが不要になり、TB課金も不要

Amazon CloudFront Premium flat-rate plan で設定可能な使用量上限をサポート

Amazon CloudFront 定額料金のプレミアムプランで、月間使用量をセルフサービスで設定できるようになりました。
設定は、

月額 $1,000 で 5 億リクエスト / 50 TB という単一の使用量から以下のように使用量に応じて選択ができるようになっています。

Karpenter が Amazon Application Recovery Controller の zonal shift をサポート

Amazon EKS で Karpenter を使用する際に、Amazon Application Recovery Controller (ARC) の zonal shift および zonal autoshift がサポートされました。

アップデートの概要

・可用性向上
障害のあるアベイラビリティーゾーン(AZ)からトラフィックを退避し、アプリケーションの継続稼働を実現
・自動化
ゾーンオートシフトにより、この退避プロセスを自動化(事前検証も可能)

Karpenter

AWS が立ち上げ、支援するオープンソースプロジェクトで、Kubernetes ノードのオートスケーリングソリューションとして機能します。

・障害AZでは新規ノードのプロビジョニングを停止
・障害AZのノードでは統合やドリフトなどの自発的な中断処理を停止
・障害AZへのスケジューリングが必要な処理を回避
・AZ依存の条件を持つPodは起動を試行しない
・ゾーンシフト終了後は通常動作に復帰

AWS Security Agent が full repository code review をサポート

AWS Security Agent の新機能 full repository code review をプレビューとして提供開始しました。

full repository code review

現代の複雑なアプリケーションにおけるシステム全体の脆弱性(ロジック不整合や設計の抜け漏れ)を見逃しがちなので、解決策としてフルリポジトリコードレビュー(リポジトリ全体を対象にした自動セキュリティ分析)が追加されています。

仕組み(4ステップ)

・プロファイリング
リポジトリ全体を読み取り、データフローや信頼境界、攻撃面を理解

・脆弱性の検索
高リスク部分から専門エージェントが調査し、関連コードを横断的に分析

・トリアージ
重複やノイズを除去し、重要な候補のみ抽出

・独立した検証
攻撃成立の可能性と否定要素の両面から検証し、信頼性の高い結果を提示

AWS Lambda が Lambda Managed Instances での関数の scheduled scaling をサポート

Amazon EventBridge スケジューラを使用して、Lambda Managed Instances で実行されている関数のスケジュールされたスケーリングをサポートするようになりました。

Amazon EventBridge Scheduler を用いて、Lambda Managed Instances(EC2等の柔軟性を持つサーバーレス環境)で稼働する関数のスケジュールベースのスケーリングアクションを実行できます。

Amazon RDS for Oracle が M8i と R8i インスタンスで Oracle SE2 License Included に対応

これらのインスタンスはAWS限定のカスタム Intel Xeon 6 プロセッサを搭載しており、前世代のIntelベースのインスタンスと比較して料金パフォーマンスが最大15%向上、メモリ帯域幅が2.5倍に向上しています。

Amazon SageMaker Data Agent が IAM Identity Center ドメインで利用可能に

Amazon SageMaker Data Agent

データ分析、データエンジニアリング、機械学習(ML)のワークフローを効率化するために導入された組み込み型のAIアシスタント(エージェント)です。

データサイエンティストやアナリストが、ボイラープレートコード(定型コード)の作成やデータの事前処理といった手間のかかる作業を自然言語で解決できるようにサポートしてくれます。

Amazon Athena、Amazon Redshift、Amazon S3、AWS Glue データカタログなどの接続されたデータソースに合わせて調整された、機能する Python または SQL コードを受け取って処理できます。

Amazon RDS for PostgreSQL がマイナーバージョン 18.4、17.10、16.14、15.18、14.23 をサポート

PostgreSQL 18.4 では 11 件の CVE (CVE-2026-6479 など) を含む重要なセキュリティ脆弱性が修正されています。

PostGISの新機能追加

PostgreSQL 18向けの「PostGIS 3.6.3」において、新たに postgis_topology がサポートされました。これにより、ネットワークの接続性や空間の隣接性といったトポロジ的関係のモデル化やクエリ実行を、データベース内で直接行えるようになります。

AWS CloudFormation と CDK でアカウント・リージョン間のスタック出力参照が可能に

新しい組み込み関数である Fn::GetStackOutput に対応しました。これにより、CloudFormation テンプレートや CDK アプリケーションの内部から直接、AWS アカウントやリージョンの境界を越えてスタックの出力値を参照できます。

Fn::GetStackOutput

別スタックのアウトプット値を(明示的なエクスポートなしで)取得するための関数です。

本関数はデプロイ(作成・更新)時に一度だけ値を解決する「弱い参照(Weak reference)」です。参照先が削除・変更されても、参照元のスタックへ自動通知や同期は行われません。意図しない変更を防ぐため、参照先スタックには削除保護などの対策が推奨されます。
https://docs.aws.amazon.com/AWSCloudFormation/latest/TemplateReference/intrinsic-function-reference-getstackoutput.html

AWS Transform agents が Kiro、Claude、Cursor、Codex で利用可能に

開発者は Kiro、Claude Code、Cursor、Codex といった 開発エージェントツールから直接、.NET、VMware、メインフレーム、カスタムコードの変換作業を実行できるようになりました。

IAM ロール認証のサポート

既存の AWS 認証情報をそのまま利用して、Transform 環境、ワークスペース、およびトランスフォーメーションジョブを作成できるようになりました。

Amazon CloudFront で mutual TLS (Viewer) のパススルーモードを発表

のモードでは、CloudFront が証明書検証を行わず、クライアント証明書をオリジンに転送してオリジン側で検証を実施します。

利用のメリット

・既存の仕組みに影響がない。
すでに自前のオリジンサーバー側でクライアント証明書の検証を行っている場合、その検証ロジックや場所を変更することなく、CloudFrontのグローバルなエッジネットワーク(高速化や負荷分散など)を導入できます。

・設定の簡素化
CloudFront側に「トラストストア(信頼する証明書のリスト)」をセットアップする必要がありません。

・エッジでの処理も可能
証明書をそのまま通す(パススルーする)一方で、リクエストがオリジンに届く前に、エッジ側で証明書ヘッダーの処理やデータ変換を行う機能は引き続き利用できます。

AWS Interconnect – multicloud with Oracle Cloud Infrastructure (OCI) のパブリックプレビューを発表

オープン仕様を採用しており、異なるクラウドプロバイダーが接続先でも、一貫した統一感のあるエクスペリエンスで迅速にプライベート接続をプロビジョニングできます。

「DIY型」からの脱却

これまでは複数のクラウド間でワークロードを相互接続する際、ユーザー自身がグローバルな多層ネットワークを大規模に構築・管理する必要があり、複雑性が課題でした。

Amazon RDS for PostgreSQL Extended Support マイナーバージョン 11.22-rds.20260224、12.22-rds.20260224、13.23-rds.20260224 を発表

4 つのセキュリティ脆弱性 (CVE-2026-2003、CVE-2026-2004、CVE-2026-2005、CVE-2026-2006) を修正します。

標準サポート終了後も PostgreSQL の旧バージョンを実行する必要があるお客様は、これらのバージョンへのアップグレードを推奨します。

Extended Supportとは

RDS 延長サポートを利用すると、RDS 標準サポート終了日以降も、データベースを以前のメジャーエンジンバージョンで引き続き実行できます。
メジャーエンジンバージョンのRDS の標準サポート終了日 から最大 3 年間が期限です。
RDS 延長サポートを有効化して利用します。

Amazon CloudWatch Logs が Logs Insights クエリ結果の上限を 100,000 件に拡大

Logs Insights クエリ言語を使用して1000件から 100,000 件の結果を取得ができるようになりました。
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Amazon Bedrockが高度なプロンプト最適化と移行ツールを発表

プロンプトの最適化と複数モデル間での比較評価を一括で行える「Advanced Prompt Optimization」機能が追加されました。

1. シンプル最適化

単一の短いプロンプトに対して、高速かつルールベースで書き換えを実施
特定の1モデル向け

2. 高度なプロンプト最適化(AdvPO)

複数モデル(最大5つ)で比較しながら最適化可能、モデル移行時や、既存モデルの性能向上に利用
入力として以下を使用します。
・プロンプトテンプレート(最大10)
・サンプル入力(最大100/テンプレート)
・正解データ(ground truth)
・評価指標(LLM審査、Lambda関数、自然言語ルールなど)

マルチモーダル対応(画像・PDFなど)もされています。

Kiro CLI 2.3.0でMCPサーバー接続の拡充、~/.kiroの再配置、TUIのリマップに対応

1. MCPサーバーの接続範囲拡張

OAuthのクライアントID(oauth.clientId)を設定することで、動的クライアント登録に対応していないHTTPベースのMCPサーバーにも接続可能です。
Slack、GitHub、Figmaなど、手動でOAuth登録が必要なサービスに対応
独自プロキシ不要でこれらのMCPサーバーを利用可能です。

2. KIRO_HOME 環境変数

Kiroのデータ保存先(エージェント、プロンプト、設定、セッション等)を任意のディレクトリに変更可能です。

・複数環境での設定共有(dotfiles管理)
・仕事用・個人用の分離
・コンテナ環境での状態分離

3. V2 TUIのキー操作カスタマイズ

キーバインド(キャンセル、メニュー終了、終了)を自由に変更可能です。
Ctrl+C や Esc が tmux やターミナルと競合する問題を解消します。

4. エージェント出力のサイドチャネル

シェルコマンド実行時の出力方法を拡張

$AGENT_DISPLAY_OUT:TUI上にリッチな進捗表示(コンテキスト肥大化を防止)
$AGENT_CONTEXT_OUT:ツール結果の agent_notes に出力

従来の標準出力(stdout)も引き続き利用可能

Amazon SageMaker AIがQwen3.6のサーバーレスモデルカスタマイズに対応

、Qwen3.6(27Bパラメータ)モデルのサーバーレスカスタマイズに対応しました。
SFT(教師ありファインチューニング)とRFT(強化学習による調整)が利用できます。

Qwen3.6のカスタマイズが可能に

従来はデプロイのみ → 今回から独自データでチューニング可能
Qwen3.5など既存モデルの対応に追加

ファインチューニングのメリットとしては、以下が挙げられます。
・自社の専門知識・用語・品質基準を反映
・ドメイン特化タスクの精度向上
・組織のトーンやスタイルに合わせた出力
・新しいタスクにも対応可能

AWS Transformがエージェントビルダーツールキット「Kiro Power」を提供開始

AWS Transform 向けエージェントビルダーツールキット Kiro パワーがGAになりました。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/introducing-powers/
Kiro パワーは、AWSのAIアシスタント兼IDE「Kiro」において、AIエージェントに特定の「専門知識」や「ツール」を一時的に付与し、タスク解決のスペシャリストへと変身させるものです。

「現在、CLI では AWS Transform Custom ワークロードのみがサポートされています」とのことで、Kiro Powerで利用できるのもAWS Transform Custom のみのようです。
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AWS Transformがカスタマー所有のアーティファクトストアをサポート

Transformのデータ保存先を企業ポリシーに合わせて制御できるようにする仕組みが提供されました。変換アーティファクトの保存場所を顧客管理のS3が設定でき、保護方法を管理できるようになります。

前提条件としては、以下です。
・Transformと同じリージョンのS3バケット
・必須のバケットポリシー設定
・Webアプリ利用時はCORS設定
・SSE-KMS使用時はKMSキー設定
https://docs.aws.amazon.com/transform/latest/userguide/custom-s3-bucket.html

Amazon SageMaker JumpStartで画像生成・テキスト埋め込みの新モデルが利用可能に

各モデルの特徴

FLUX.2-klein-base-4B

・高品質な画像生成・編集に対応
・コンパクト(約13GB VRAMで動作)
・リアルタイム生成や複数画像を使った編集が可能
・主な用途
クリエイティブ制作
製品ビジュアライズ
プロトタイピング

Qwen3-Embedding-0.6B

・100以上の言語に対応した埋め込みモデル
・検索、分類、クラスタリングに最適
・次元数を柔軟に調整可能
・指示に基づく埋め込みにも対応
・主な用途
セマンティック検索
RAG(検索拡張生成)
多言語文書検索

Amazon SageMaker JumpStartで音声認識・テキスト読み上げの3つの新モデルが利用可能に

・Qwen3-TTS-12Hz-1.7B-CustomVoice
・Qwen3-TTS-12Hz-1.7B-Base
・Qwen3-ASR-1.7B

CustomVoice(TTS)

・音色・感情・抑揚を指示で制御可能
・表現豊かな音声生成
・主な用途
音声アシスタント
会話型AI
コンテンツ制作

Base(TTS)

・約3秒の音声入力で音声クローニング
・柔軟なカスタム音声生成に最適
・主な用途
独自音声の生成・チューニング
開発用のベースモデル

ASR(音声認識)

・52言語・方言対応
・ノイズ環境でも高精度
・主な用途
文字起こし
リアルタイム字幕
多言語サポート

Amazon SageMaker JumpStartでエージェント型コーディングと効率的AI向けの2つの新モデルが利用可能に

・GLM-5.1-FP8(Z.ai)
・Phi-4-mini-instruct(Microsoft)

GLM-5.1-FP8

・エージェント型のソフトウェア開発に特化
・リポジトリ全体のコード生成や複雑なデバッグに対応
・繰り返し改善(多段推論)で精度向上
・主な用途
自動コードレビュー
AI開発支援(IDE連携)
長期的・反復的な問題解決

Phi-4-mini-instruct

・軽量・低レイテンシで高い推論能力
・数学・論理推論に強い
・24言語対応+関数呼び出し対応
・主な用途
エッジ環境
リアルタイムアプリ
多言語チャットボット

Amazon SageMaker Feature StoreがSageMaker Python SDK V3をサポート

アクセス制御とデータ管理機能が大幅に強化されました。
SDK v3対応のメリットとしては、モジュール化されたAPIで開発が簡素化し特徴量グループの管理が効率化できる点です。

Lake Formation連携により、列レベル・行レベルのアクセス制御が可能となり、Feature Store作成時の設定だけで適用が可能です。

Apache Icebergにも対応しており、テーブルプロパティを直接設定でき、圧縮設定やスナップショットの有効期限が設定可能です。

Amazon SageMaker StudioノートブックがP5.4xlインスタンスタイプをサポート

Amazon SageMaker Studioノートブックで、Amazon EC2 P5.4xlインスタンス(NVIDIA H100 Tensor Core GPU搭載)が一般提供開始されました。

特長としては、H100(P5) / H200(P5e・P5en)GPU搭載です。
深層学習 (DL) およびハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) アプリケーション向けに利用されます。
前世代比
・CPU性能:2倍
・メモリ:2倍
・ストレージ:4倍