← 기사 목록
日本語https://zenn.dev/topics/ai/feed

[Codex実録] AIエージェントと作るWebサイト - LP作成 - 普通に作成してくる

추출된 키워드

29
Webサイト·5LP作成·5AIエージェント·5記憶の買取キャンペーン·4Vite·4React·4MemoryBuybackCampaignPage.tsx·4App.tsx·4ルーティング·4独立HTML·4LPO·4共通コンポーネント·4リアクト·4TSX·3multi-page·3React Router·3build.rollupOptions.input·3バンドル·3dist·3SPAフォールバック·3HTML·3props·3共通ナビ·3npm.cmd run build·3index.ts·3CTA·3ファーストビュー·3セッションログ·3リファクター·3

원문

10,819
[Codex実録] AIエージェントと作るWebサイト - LP作成 - 普通に作成してくる

[Codex実録] AIエージェントと作るWebサイト - LP作成 - 普通に作成してくる

作成中の仮想サイト

<<ここに実際のサイトのURLを入れる予定...>>

はじめに

今回は既存のWebサイトのキャンペーンページを作ってもらった時の話になります。

一発で違和感のないLPを作ってきました。

その後サイトの構成についてAIといろいろ話してまて、あらためて感じたことがあります。

AIってリファクターのコストがすっごい低いです。修正したくなったら一瞬のうちに修正できるっていう安心感があるので、逆に今は修正しなくてもいいかなっていう判断ができるようになりました。

今回セッションログでちょっと面白いって感じるのは後半部分のAIと人のところかなとか

作成したLP

以下、セッションログになります。

🧑‍💻 ユーザー

今度記憶の買取キャンペーンをやることになりました20パー増しで記憶を買い取ることにしようと思うんですけどその時のLPを作ってくれませんか

🤖 AI

作りました。買取キャンペーンLPは以下です。

http://xxx.xxx.xxx.xxx:5173/campaign/memory-buyback

追加内容:

  • 「いまだけ20%増しで買い取り」をファーストビューで強く訴求
  • 通常査定100% → キャンペーン査定120% の比較表示
  • 対象記憶カテゴリ(青春・恋愛、挑戦・挫折、旅・移動、仕事・専門性)
  • 査定例、査定基準
  • 20%増額で査定する流れ
  • キャンペーンFAQ
  • /sell
    の通常査定ページへの導線

変更ファイル:

  • MemoryBuybackCampaignPage.tsx
  • App.tsx
  • index.ts

確認済み:

npm.cmd run build
/ URL応答も 200 で確認済みです。今回の変更はまだ未コミットです。

(省略: ファイル変更通知・UIボタン表示)

🧑‍💻 ユーザー

既存のホームページは変更したくないんですけどそれは大丈夫ですよね

🤖 AI

はい、今は大丈夫です。

さっき一瞬だけ共通ナビに Campaign を追加していたので、既存ページのヘッダーに影響が出る状態でした。そこは戻しました。

現在の状態:

  • 既存ホームページや既存ナビは変更しない
  • キャンペーンLPだけ新規URLで追加
  • URL:
    http://xxx.xxx.xxx.xxx:5173/campaign/memory-buyback

確認済み:

npm.cmd run build

既存サイトに露出させず、広告・SNS・メールなどから直接飛ばすキャンペーンLPとして使える形です。

(省略: ファイル変更通知・UIボタン表示)

🧑‍💻 ユーザー

あのうLPのページの右上に無料査定を始めるってあるんですけど、これってLPのペースにあった方がいいですか

🤖 AI

はい、このLPでは右上にあっていいです。むしろ自然です。

理由は、このページの目的が 「20%増額キャンペーンで査定申し込みしてもらうこと」 なので、右上CTAが 無料査定を始める なのはLPの目的と合っています。

ただし、少しだけ表現を変えるならもっとキャンペーン感が出ます。

おすすめはこのどれかです。

  • 20%増額で査定する
  • キャンペーン査定を始める
  • 記憶を無料査定する

今の 無料査定を始める は汎用的で悪くないですが、このLP専用なら 20%増額で査定する が一番強いです。ファーストビューのメインCTAとも揃うので、迷いが減ります。

🧑‍💻 ユーザー

そうですねそれに変えてください

🤖 AI

変更しました。

キャンペーンLP右上のCTAを「無料査定を始める」から「20%増額で査定する」に変更しています。

確認済み:

npm.cmd run build

(省略: ファイル変更通知・UIボタン表示)

🧑‍💻 ユーザー

えっとLPのページとしてこういう作りは全然ありだと思ってるんですね。でも今回共通のヘッダー部にLP用の変更を加えているじゃないですか。これって既存の共通コンポーネントを触っちゃってますか。もしくは通常ページとスイッチか何かで切り替えるようになってるんですか

🤖 AI

大丈夫です。今回、共通ヘッダーコンポーネント自体は触っていません。

確認したところ、差分は実質この2つだけです。

  • 新規追加:
    MemoryBuybackCampaignPage.tsx
  • ルート追加:
    App.tsx
    /campaign/memory-buyback
    を追加

Header は既存の共通コンポーネントをそのまま使っていて、LP側でこう呼んでいるだけです。

<Header
  items={sellNavItems}
  cta="20%増額で査定する"
  ctaHref="#apply"
  tone="corporate"
/>

つまり、共通ヘッダーにLP専用変更を入れたのではなく、既存HeaderのpropsでLP用の文言を渡している状態です。通常ページ側には影響しません。

補足すると、

src/data/index.ts
が modified に見えていますが、実質差分はありません。Windowsの改行警告だけです。実際の差分には出ていません。

🧑‍💻 ユーザー

えっとリアクトのルーティングにLPのページを含まなくてもいいと思ってるんですけどそこはOKですか

🤖 AI

はい、考え方としてはOKです。

ただし今の作りは Reactアプリ内の隠しページ として、

/campaign/memory-buyback
App.tsx
のルーティングに追加しています。ナビには出していないので、既存サイトの導線には影響しません。

整理すると選択肢は2つです。

今の形
Reactルーティングに含めるが、通常ナビには出さない。広告・SNS・メールからURL直リンクで使うLP向きです。管理は楽です。

完全に別LPにする形
React本体のルーティングには含めず、別HTMLや別エントリとして作る。既存サイトとさらに切り離せますが、ビルド設定や共通デザインの扱いが少し増えます。

今回の規模なら、私は 今の形で問題ない と思います。「既存サイトのヘッダーや導線を変えない」「URLを知っている人だけ入れる」なら、React内の隠しルートで十分です。

もし「広告キャンペーンだけ別管理したい」「本サイトのリリースサイクルと分けたい」なら、別LP化する価値があります。

🧑‍💻 ユーザー

えっとreacの作りとしてルーティングに含めない独立したページを作るのって難しかったでしたっけ

🤖 AI

難しくないです。Vite + React なら、独立したHTMLエントリを追加すれば作れます。

今はこういう構成です。

index.html
src/main.tsx
src/App.tsx

つまり、全部が

App.tsx
のルーティング内で動いています。

独立LPにするなら、たとえばこうします。

campaign-memory-buyback.html
src/campaign-memory-buyback.tsx
src/pages/MemoryBuybackCampaignPage.tsx

そして

campaign-memory-buyback.html
から専用のTSXを読み込みます。
<div id="root"></div>
<script type="module" src="/src/campaign-memory-buyback.tsx"></script>

src/campaign-memory-buyback.tsx
はこういう感じです。
import React from "react";
import ReactDOM from "react-dom/client";
import MemoryBuybackCampaignPage from "./pages/MemoryBuybackCampaignPage";
import "./styles.css";

ReactDOM.createRoot(document.getElementById("root")!).render(
  <React.StrictMode>
    <MemoryBuybackCampaignPage />
  </React.StrictMode>
);

こうすると、React Router的な

App.tsx
の分岐には含めず、完全に別入口のページとして動きます。

URLは開発時なら例えば:

http://127.0.0.1:5173/campaign-memory-buyback.html
になります。

さらに本番で

/campaign/memory-buyback/
のようなURLにしたければ、Viteの
build.rollupOptions.input
や配置側のリライト設定で調整できます。

つまり結論は、全然難しくないです。既存サイトに混ぜたくないLPなら、この独立HTML方式のほうが気持ちいいです。

🧑‍💻 ユーザー

えっとキャンペーンページなので、手離れがいいようにしたいんですね。なので別ページで作ってもいいかなと思ってます。でも別ページで作るのが簡単っていう話なんでこのままでもいいかなと。たぶん本番運用を考えるとLPのフォルダか何かを作って、そこをどんどん切り替えていく感じですかね

🤖 AI

はい、その考え方かなり自然です。

本番運用を考えるなら、キャンペーンLPは本体Reactルーティングに混ぜるより、LPO / campaigns 用の独立ページ群として分けるほうが手離れがいいです。

おすすめ構成はこんな感じです。

src/
  App.tsx
  main.tsx
  pages/
    SellPage.tsx
    CatalogPage.tsx
    ...
  lpo/
    memory-buyback-2026-spring/
      index.html 相当の入口
      main.tsx
      Page.tsx

Vite的には実際にはこういう構成が扱いやすいです。

lpo/
  memory-buyback-2026-spring.html

src/
  lpo/
    memory-buyback-2026-spring.tsx
    MemoryBuybackCampaignPage.tsx

運用イメージはこうです。

  • 通常サイトは
    /
    ,
    /catalog
    ,
    /sell
    ,
    /about
    などで運用
  • キャンペーンLPは
    /lpo/memory-buyback-2026-spring
    /campaigns/memory-buyback-2026-spring
    で別管理
  • LPOごとに文言・CTA・ファーストビュー・計測タグを変える
  • 終了したLPは残す、または別LPに差し替える
  • 本体サイトのナビや共通導線には影響させない

個人的には、今後もキャンペーンを増やすなら

src/lpo/
にLP専用実装を置く のがいいと思います。本体サイトのページとは別物として扱えるので、「このLPだけ差し替えたい」「このLPだけ検証したい」がやりやすくなります。

なので方針としては、今のReactルート内LPでも動くけど、手離れ重視なら独立LPOページに分けるのがよい です。

🧑‍💻 ユーザー

そうですね自分もこっちの構成の方が今後はいいような気がします。あとこの構成にした時に気になることがあります。共通コンポーネントっていうのは通常のウェブサイトの方を見に行ってるってことですよね。えっとLPのサブフォルダだけをどこかに配置してもLPのページとしては完成しないですよね。

🤖 AI

はい、その理解で合っています。

src/lpo/...
にLPを分けたとしても、LPのReactコードがこういうものを import しているなら、
import { Header, Button, Footer } from "../components/SharedComponents";
import { sellNavItems } from "../data";
import "../styles.css";

そのLPは 通常サイト側の共通コンポーネントやデータに依存している 状態です。

なので、

src/lpo
フォルダだけをどこかに置いてもLPとしては完成しません。ソース単体では動かず、Viteでビルドして生成されたHTML/CSS/JS一式が必要です。

ただし、本番運用ではこれは問題になりにくいです。Viteでビルドすると、共有コンポーネントも含めて必要なコードがJSにバンドルされます。

つまり配置するのはソースではなく、ビルド後の成果物です。

dist/
  campaign-memory-buyback.html
  assets/
    campaign-memory-buyback-xxxxx.js
    index-xxxxx.css

この

dist
側を配置すれば、LPとして完結します。

整理すると、

  • src/lpo
    だけ配置する → 動かない
  • src/lpo
    が通常サイトの共通コンポーネントを import する → 開発上はOK
  • Viteでビルドした
    dist
    一式を配置する → LPとして動く
  • LP単体で完全に切り離したい → 共通コンポーネントも使わず、LP専用部品・CSSで作る必要あり

おすすめは中間です。開発時は共通コンポーネントを使って効率よく作る。配布時はLP専用HTMLとしてビルドして、

dist
の成果物だけを置く。

この形なら、見た目の統一感を保ちつつ、運用上は「独立LP」として扱えます。

🧑‍💻 ユーザー

ちょっと確認させてください以下のURLがトップページを指してしまうんですけどなんか間違ってませんかね

http://127.0.0.1:5173/campaign-memory-buyback.html

🤖 AI

確認します。

campaign-memory-buyback.html
を独立エントリとしてまだ作っていない場合、Viteのフォールバックで既存Reactアプリのトップに流れている可能性があります。

(省略: コマンド実行ログ)

原因はこれです。

campaign-memory-buyback.html
というHTMLファイルがまだ存在していないので、ViteがSPAフォールバックで
index.html
を返し、結果としてトップページ用のReactアプリが起動しています。独立LPとして使うなら、専用HTMLと専用エントリを作る必要があります。

🧑‍💻 ユーザー

えっと今回そこまで修正してもらいたいわけじゃなくて、えっとまあルーティングの中にキャンペーンページが含まれても大丈夫です。今後LPのページを増やして行く時はちょっと構成を考え直そうと思っているぐらいです

🤖 AI

了解です。今回はこのまま Reactルーティング内のキャンペーンページ として置いておく方針で大丈夫です。

現状の整理はこうです。

  • /campaign/memory-buyback
    : 今回作ったキャンペーンLP。Reactルーティング内にある。
  • /campaign-memory-buyback.html
    : まだ独立HTMLとしては作っていないので、Viteのフォールバックでトップページが表示される。これは現時点では未対応でOK。

つまり、今回見るべきURLはこっちです。

http://127.0.0.1:5173/campaign/memory-buyback

将来的にLPが増えてきたら、そのタイミングで

/lpo/
/campaigns/
独立HTML、Vite multi-page みたいな構成を改めて考えれば十分です。

今すぐ構成変更しなくて大丈夫です。

LPフルページ