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今日のAI勉強会でやったこと:Antigravity CLI と Twitter API v2

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Antigravity CLI·5Twitter API v2·5AI勉強会·5AI エージェント·4agy·4Python·4tweepy·4Developer Portal·3.env·3402エラー·3403エラー·3Access Token·3python-dotenv·3Googleアカウント·3Freeプラン·2Pay Per Use·2GitHub·2README.md·2.gitignore·2

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今日のAI勉強会でやったこと:Antigravity CLI と Twitter API v2

今日のAI勉強会でやったこと:Antigravity CLI と Twitter API v2

今日、AI勉強会で2つのテーマに取り組みました。記録として残しておきます。

セッション①:Antigravity CLI を導入する

Antigravity CLI とは

ターミナルから

agy
コマンドで AI エージェントを直接操作できるツールです。
今使っているAntigravity(このチャット画面)と同じエンジンを、ターミナルだけで動かすことができます。

デスクトップ版と何が違うのでしょうか。一言で言えば、「AIがコマンドをそのまま実行できる」という点に尽きます。
調べて、コードを書いて、実行する。その一連の流れが、ターミナルの中で完結するのです。

インストール

curl -fsSL https://antigravity.google/cli/install.sh | bash
source ~/.zshrc
agy --version
# → 1.0.2

インストール自体は1コマンドで終わります。PATHを通してバージョンが出ればセットアップ完了です。

初回起動時はGoogleアカウントでのログインを求められ、ブラウザが自動で開きます。

使い方

agy

起動後はターミナルに話しかけるだけです。

> このフォルダのファイルを一覧にして
> README.mdを要約して

今日、実際にCLIを使って作ってみたのがこちらの特設サイトです。
AI勉強会 2026.05.24 - Cosmic & Cyber Vision

画面をクリックするとネオンパーティクルが弾け飛ぶという、インタラクティブな演出が実装されています。

このように、AIに指示を出すだけで複雑な表現を含んだWebサイトがターミナル上で組み上がります。コードを直接実行できる環境にAIがいるというのは、デスクトップ版のチャットとはまた別の、圧倒的な手触りがありました。

セッション②:Twitter API v2 で自動投稿スクリプトを作る

構成

Python と

tweepy
ライブラリを使います。認証情報はコードに直書きせず、
.env
ファイルで管理することにしました。
pip install tweepy python-dotenv

スクリプト

import os
import tweepy
from dotenv import load_dotenv

load_dotenv()

client = tweepy.Client(
    consumer_key=os.getenv("TWITTER_API_KEY"),
    consumer_secret=os.getenv("TWITTER_API_SECRET"),
    access_token=os.getenv("TWITTER_ACCESS_TOKEN"),
    access_token_secret=os.getenv("TWITTER_ACCESS_TOKEN_SECRET"),
)

response = client.create_tweet(text="Hello World from Twitter API v2!")
print(f"投稿成功: https://x.com/i/web/status/{response.data['id']}")

.env
の設定

TWITTER_API_KEY=your_api_key_here
TWITTER_API_SECRET=your_api_secret_here
TWITTER_ACCESS_TOKEN=your_access_token_here
TWITTER_ACCESS_TOKEN_SECRET=your_access_token_secret_here

.gitignore
.env
を含めることは必須です。認証情報をGitに乗せることだけは絶対に避けなければなりません。

ハマりポイント

今日実際に詰まった箇所を、正直に書き残しておきます。

403エラー(Forbidden)
App permissionsが「Read only」のまま投稿しようとすると出るエラーです。
Developer Portal でアプリの権限を「Read and Write」に変更する必要があるのですが、変更後にAccess Tokenを再発行しないと反映されません。私はこれを見落としていて、時間を溶かしました。

402エラー(Payment Required)
APIキーを正しく設定し、権限も直したのにこのエラーが出ました。
原因は、TwitterのAPIプランが「Pay Per Use(残高ゼロ)」になっていたためでした。
$5分のクレジットを購入したところ、即座に解消されてテスト投稿が通ったのを確認しています。

現時点でFreeプラン(月1,500件まで無料)への切り替えは未確認ですが、ひとまずスクリプトが動く状態になったことは確認できました。

技術的にはどちらも難しいものではないはずです。ただ、セットアップの手順が細かく、どこかひとつ見落とすと詰まってしまいます。
権限の設定、トークンの再発行、プランの確認。この3つが、APIが「動かない」原因の大半を占めているのだと思います。

追記:その後、実際に構築したスクリプトを用いて、自動投稿を行うことにも成功しました。https://x.com/aikaihatsu_ud/status/2058524822435778888?s=20

次は、この一連のスクリプトをAntigravity CLIと組み合わせて、記事を書いたら自動でツイートまで流れる仕組みへと昇華させてみたいと考えています。

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