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セイト先生の特別勉強会に参加しました②ーAIの活用法を学ぶことで、最近の不安を解消したい!ー

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AI·5ClaudeCode·5セイト先生·4CLAUDE.md·4VSCode·3Cursor·3Markdown·3Qiita·2トークン消費·2要件定義·2自然言語·2環境構築·2

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セイト先生の特別勉強会に参加しました②ーAIの活用法を学ぶことで、最近の不安を解消したい!ー

セイト先生のオンラインAI講座を受けることにしました(全7回)

前回に引き続き、実践講座Day2に参加しました。
こういった記事を書いても良いとのことでしたので、講座を受けた感想や気付きなどを書かせていただけたらと思います!

非公開の講座でしたので、具体的な講座内容にはあまり触れない構成にしています。

Day2はClaudeCodeのインストールから

環境構築が初心者が最初にぶつかる壁だと感じているので、インストールの仕方やVSCodeでの拡張機能の使い方、modeについての解説等、本当に手厚いスタートだと感じました。
私はCursorでAIを使いながら学習中ですのである程度できている部分もありましたが、modeについての話などは実際にAIを開発に使っている方の選び方を聞けて、勉強になりました。

プロジェクトの始め方

プロジェクトの立ち上げから、ClaudeCodeと相談しながら進め、必要な情報を用意したら、開発を実行する。今回はシンプルな流れで解説されていました。

CLAUDE.mdについて

セッション毎に読み込む初期設定ファイル

  • 何を作るのか、それはどんな物なのか(情報)そういった内容を記載するもの。という認識です。
  • 作成自体をClaudeと一緒に進めることも可能で、実際にその流れも実演されていたので、とても分かりやすかったです。

自然言語で指示ができるというのは、初心者にも優しいポイントですね。

注意点

  • ファイル名(CLAUDE.md)は絶対間違えない。
  • 会話を始めた最初に必ず読み込まれるファイルなので、大切な事はここに記載する。
  • だからこそ、長すぎるとトークン消費が上がるので長すぎないように注意する。

AIのための書き方(Markdown)

ここはQiitaを書き始めて良かったと思うポイントでした!
記事を書き始めた頃に、本当に簡単な内容ですがMarkdownについて学んだので、それが今後はAI活用に活かせそうです。

最後に

実際にAIを使ってコードが生成され、それが完成形として画面に出てくる事に感動しました。
これまで家庭教師兼、必要なコードを調べてきてくれる助手としてAIを使ってきましたが、要件定義から一緒に行い、開発自体はAI単体で行ってくれる優秀な部下にする。ということがわかった気がしました。
まだいきなりコードをぶわーっと出されることには不安を感じてしまいますが、これからAIを使う側になるために次回以降も勉強会に参加していきます。